小児歯科

 

       小児歯科について

 

小児歯科は多くの点で一般の歯科診療とは異なる点が存在します。まず、成長期の 段階に虫歯の治療はもちろんのこと、虫歯のリスクに関するコントロールも行っていくことが重要です。また、正しい歯磨きの習慣はこのときまでには身につけておくべきです。必要に応じて予防処置もしておく方がよいでしょう。

乳歯は永久歯と違いそのうち抜けてはえかわるわけです。極端な話、明日抜けるよう な歯に無駄なかぶせ物は入れません。そんなときは、それ以上虫歯を悪化させるの を防ぐ処置だけしておいて、経過を見る場合もあります。

 

       ご両親へのお願い

 

お子様の歯やその他の口腔内の組織は、他の体の部位と同じく成長に伴い変化しやすいです。このことを念頭においていただき、できれば毎日、お子様の口腔内をしっかり観察するようにしておいてください。

永久歯は上下左右に7本ずつ合計28本(親知らずをあわせると32本)あります。乳歯は上下左右に5本ずつ合計20本あります。この20本すべてが通常はえかわります。(永久歯の先天欠損などではえかわらない場合もあります。)

乳歯や、はえたての永久歯は歯の質が弱く、虫歯になると進行がきわめて早いです。

また、咬みあわせが、毎日のように変化していきます。

このような、口腔内の変化で”あれ?”と思うようなことがあれば、早めに教えてください。

 

       歯医者が苦手な子供さん

 

お子さんの中には歯医者が苦手な子がたくさんいます。当院では、そのようなお子さんでも、無理に押さえつけたりはせずに、少しずつ練習しながら、最終的には自分か ら進んで診療室に入ってきてくれるというような治療の進め方を行います。

 

       お友達からのお手紙

 

いただいたお手紙は大切に保管してあります。ときどき読み返しています。

→お手紙のページ

 

       お友達と写真

 

当院に来てくれるお子さんは、みんなスタッフとお友達です。 (写真の掲載に関しては保護者様の許可を得ております。ご協力ありがとうございま す。写真掲載にご協力いただける方はご連絡ください。)

 

 トップページ

 当院について

 診療内容

 設備

 診察時間

 アクセス

 院内感染対策

 メディアでの紹介
   院外活動

 新着情報

 よくあるご質問

 お問い合わせ

 医療関係者の方へ

 リンク

 子供さんから
   いただいたお手紙

 スタッフ紹介

 院長ブログ

 院長の遊び場

 心肺蘇生法

 AEDの取り扱い

 骨粗鬆症と抜歯

 病気・からだのお話

 海外技工物問題

 海外技工物問題2
       ベリリウム

 医療費控除

有資格者の方

 歯科医師

 歯科衛生士

 歯科技工士

 看護師

資格なし・学生の方

 歯科助手